節約

知っててよかった!おすすめのビザ代行会社‼【オーストラリア編】

入出国管理のイミグレーション(以下、イミグレ)は、真剣に臨みましょう。
特に注意が必要なことは写真撮影をしないこと。仏頂面をした入出国管理員(以下、管理員)はかなり監視しています

インドネシアで目撃した私の実体験ですが、私の前に並んでいたアジア風の女性2人組はイミグレの全体風景を写真におさめていた。

その10分後、順番が回ってきた彼女らはイミグレ管理員の前に進むが管理員は入国手続きをする気配はを見せず、しきりに追い払うジェスチャーをして「あなたたちは入国できない」と言っている。

彼女らは理由を問いただすと管理員は「あなたたちは撮影した」と一言。
さらに、次の順番の私を手招きし、彼女らを完全に無視していました。

彼女らの結末が気になった私は、その後の一部始終をイミグレ通過後も確認した。別の管理員がやってきて、激しい顔つきで何かを言っている。さらに彼女らのスマホを預かり操作していた。

離れている場所からの確認だったので会話やスマホで何をしていたのか詳細は推測の範疇ですが、注意を受け・写真を消されたのではないでしょうか。

そんなやり取りが終わって彼女らがイミグレを通過できたのは約20分後でした。
普段とても陽気は性格で、仕事に向かい合う姿勢に多少おおざっぱな国柄の東南アジアでさえも、イミグレは当然、厳格なんです。

それでは、本題ですが。日本のパスポートは世界でも最強レベル!などというニュースや記事をご覧になった方や、ご覧になっていない方でも最強イメージありますよね。

そのイメージ‥‥大正解です。日本のパスポートは、ビザ不要・もしくは現地到着時にビザが取得できる国の数が190か国と世界最強水準です。

ただし最強パスポートにも落とし穴が‥‥訪問する国よっては、入国日までにウェブサイトで電子ビザを取得しなければならない国があるのです。

その代表格がオーストラリアです。短期の観光目的であってもビザの取得が必要ですので、オーストラリア旅行が決まったらビザの手配をしましょう。ということでその取得方法を私の実体験で紹介したいと思います。

観光ビザ「ETAS」とは?

オーストラリア観光ビザのETAS(ETAとも言う)とは、簡単に説明する「電子ビザ」のことでオーストラリア政府のオンラインシステムから申請して取得するビザのことです。

申請された情報に基づきオーストラリア移民局で受諾可否のチェックをされ、申請者にメールで通知されるというシステムです。

そのため一般的なビザの取得のように大使館や領事館を訪問するという手間やパスポートにスタンプやシールを貼ることはありません。

また、入国審査の際も入国許可の情報はコンピューターで確認処理されるシステムになっているので、通知された書類を持参する必要がありません。(メール通知はETAS有効期限まで残しておきましょう)

ETAS(ETA)の種類と有効期限

ETASには、観光と短期商用の2種類のビザがあります。

  1. ETAS観光:オーストラリアでの滞在日数が3ヵ月以内で、渡航目的が観光や知人訪問で利用することができます。
  2. ETAS短期商用:オーストラリアでの滞在日数が3ヵ月以内で、渡航目的が収入を得ない出張、イベントの参加などの商用で利用することができます。

ETASの有効期限はETAS登録された日から1年間です。期限内であれば1回の渡航で3ヵ月以内の滞在が、何度でも可能です。

有効期限の注意点

ETASの有効期限内であってもパスポートの更新・再申請をした場合は、旅券番号が変わることになりますので、ETASも同様に使用できなくなります。

ETAS有効期限の残存に注意が必要です。有効期限の範囲内にオーストラリアを出国をする必要があります。すなわち入国日のみがETAS有効期限内だから大丈夫ということではありません。

ETASの取得できる条件

  • オーストラリア国外にいること。
  • ETAS対象の国籍のパスポートを所持していること。(日本も対象)
  • 訪問目的が「観光」「親族訪問」「収入を得ない出張・イベント従事者 」であること。
  • 健康でかつ犯罪歴がないこと。

ETAS申請の費用

  • オーストラリア政府のオンラインシステムから申請した場合 AUS$20(1$=80円の場合、1600円)
  • 代行サービス会社を利用した場合 ¥500円前後~¥2,000円前後

なぜ代行サービス会社は費用が安い?

ビザの取得はとても重要なことです。ビザなしだと入国できないわけですから。だからこそ信用できるところでお願いしたいと慎重にもなります。

オーストラリア政府の公式ウェブサイトの費用より割安なんて疑問をもって当然です。では、実際なぜ「費用を安く」できるのか代行サービスに確認してみました。

自分で申請するより代行会社を通した方が安くなる理由とは?/ETASが450円で取得できる理由

個人の方がオーストラリアのETASを取得するには、2つの方法があります。1つは、豪州政府のオンラインシステム(www.eta.immi.gov.au)を利用して登録する方法、もう1つは、航空会社の国際航空券発券システム(CPS)を利用して登録する方法です。


過去にオーストラリア大使館のサイトでETASを取得した人はご存知ご存知かと思いますが、ETASを登録するのに20豪ドルを支払ったはずです。この費用は厳密に言えば、ETASを取るために掛かる費用ではなく、豪州政府が委託し、ETASの登録システムを開発し、これを運営している会社の運営維持費なのです。
次に当社の場合ですが、当社は航空会社の発券システムを利用してETASを登録しているため、上記の運営維持費が掛かりません。そこで、当社では実際に作業を行う者の手間賃のみをお客様にご負担頂いており、この金額が450円なのです。

株式会社ビューグラント [ウェブサイト]

他の代行サービスも確認しましたが、同じような説明でした。
では、実際に代行サービスを利用してETASの申請と手元にETASが届くまでを試してみたので、解説します。

ETASの申請から届くまでの流れ

『オーストラリア ETAS 申請代行』などとキーワード検索をすると、いろいろな代行サービスがヒットします。

今回は「業界最安値水準」「地上波メディアにも取り上げられている」「前述のなぜ代行サービス会社は費用が安い?に明確に回答してくださった」ことを選考の理由に「ビューグラント」の代行サービスを利用してみました。

⒈ 代行サービスにETAS申請手順

VIEW GRANT(ビューグラント)
http://shop.viewgrant.com/

step
1
TOP画面はこのようになっています

 

step
2
メニューナビから「国別でさがす」から『オーストラリア』を選択

 

step
3
【出発8日前まで】オーストラリアETASを選択。費用は500円です

【出発1ヵ月前まで】であれば費用は450円と割引価格です。
【優先対応】は出発日が8日をきっている場合で費用は1,500円と価格は通常の3倍です。
※出発日が近日中の場合は、他のおすすめ代行サービスがありますので詳細は後ほど説明します。

 

step
4
購入数(人数)を選択し、申込み手続きへ進むを選択

 

step
5
内容確認に誤りがないようでしたら、レジへ進むを選択



 

step
6
お客様情報の入力

 

step
7
お好みの配送方法をチェックして次に進みます

メール対応を選択。


step
8
お支払い方法の入力を済ませて、注文するを選択

 

 

step
9
申込み手続きに入力したメールに「パスポート情報提供フォーム」が届きますので、URLをクリックします

※手続きはまだ続きます。

step
10
注文した国、ビザの種類、人数を選び、該当箇所を選択

私はオーストラリア、ETAS 1名を注文したので「ETAS(イータス)1名様用」に進んでいきます。

 

step
11
〈ご登録代表者様の情報〉と〈パスポート情報〉を入力後、確認画面へ

 

step
12
申込み完了です


次は、申請作業完了までビューグラント代行サービスは通常5~7日程度とのことですが、ETAS登録完了通知が何日後に届くかご紹介します。
VIEW GRANT(ビューグラント)
http://shop.viewgrant.com/


☆入国日がETAS申請の直近の場合のおすすめ代行サービス

私自身もこちらトラベルドンキーを過去2回利用しました。
こちらの特徴は、やはり、登録までの日数が翌営業日であることです。


⒉ ETAS登録証明書が届くまでの流れ

無事に「ETAS登録証明書」の手続きが完了しました。

メールが2通届きます。
まず最初に「登録完了及び証明書のご案内」メールが届き、次に「ETAS登録完了通知 ご注文番号〇〇〇」メールが届きます。後者メール本文に「ETAS登録証明書」があります。

実物がこちらです。

一度情報を整理してみます。
ETASの申込み日:1月21日午後3時でした。登録完了及び証明書の受信日:1月29日午後3時ころなので、「ETAS登録証明書」の手続きに要した時間は、申込み日を含めて9日間という結果になりました。

〇 届いたら必ず確認する事項

ETAS登録内容に記載されている項目がパスポートの記載内容と1文字でも異なっている場合、入国が許可されないケースがありますので、慎重に確認しましょう。

  • FAMILY NAME(苗字)
  • GIVEN NAME(下の名前)
  • PASSPORT(旅券番号)
  • パスポート番号の横に明記されている国籍(JPまたはJPN)
  • EXPIRY DATE(パスポート有効期限)
  • DATE OF BIRTH(生年月日)
  • SEX(性別*男性M 女性F)
  • COB(出生国*日本であればJPまたはJPN)

〇 内容に間違いがあった場合の対処方法

ETAS登録の変更またはキャンセルは不可能なようです。新たにETAS新規申請を行う必要があります。

まとめ

いかがでしょうか。オーストラリア電子ビザETASの取得は、断然、代行サービスがお得です。申込み方法も、とても簡単にできます。

とは言っても、信頼をおける代行サービス会社を選んでください。パスポート情報は重要な個人情報ですから、詐欺会社ではなくとも個人情報管理がしっかりしているのかという点も選考基準ですね。
各社のプライバシーポリシーや過去実績などをよく確認してみてください。

それでは、楽しい旅行になりますように‼

-節約

© 2021 節約人間