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ビックカメラでポイント稼ごう!還元率!おすすめ3選

買い物先ごとにポイント還元率をランキング方式でご紹介するサイトです。

今回は「ビックカメラ」でのお会計で相性ピッタリな支払い方法をランキングしていきます!

利用可能なキャッシュレス

ビックカメラで利用できるキャッシュレス決済は次のとおりです。

※一部店舗で利用ができない場合があります。

PayPay LINE Pay 楽天Pay d払い
au Pay メルペイ iD QUICPay
Suica 楽天Edy nanaco WAON

◆その他の情報

クレジットカード 使用可能「〇」
独自ポイント ビックポイント
来店ポイント あり(1つ選択性)
・ビックポイント
[基本還元10%]
・dポイント
[基本還元5%]
・楽天ポイント
[基本還元5%]
・Pontaポイント
[基本還元5%]
・JALマイル
[100円=3マイル]
公式アプリ あり
主なアプリ
機能
・ビックポイントカード連携
・キャンペーン情報
・ビックカメラ.com(ネットストア)
プリダウンロード
おすすめ度
[5点満点/4.5点]

 

高い還元率!おすすめ3選

ビックカメラでは、来店ポイントに「ビックポイント」が基本10%還元で付与されます。支払い方法により基本還元率が変化します

キャッシュレス種類 ビックポイントの
還元率
チャージ上限
楽天Edy 10% 5万円
nanaco 10% 5万円
WAON 10% 5万円
Suica 10% 2万円
iD・QUICPay 8%
クレジットカード 8%
PayPay 8%
楽天ペイ 8% クレカでチャージ
(月10万まで)
LINE Pay 8%
d払い 8%
auPAY 8% クレカでチャージ
(月10万まで)

と支払い方法により「ビックポイント還元率」が変化します。

補足としては、上記の還元率に各キャッシュレス決済のポイントをプラスしたモノが最終的な合計還元率になります。

注意点は「電子マネー(iDとQUICPayは除く)」は還元率10%のままですが、チャージ上限の関係で5万円以上の買い物には使い難さを感じます。(Suicaは2万円まで)

今回のおすすめ3選は『5万円以下』と『5万円以上』の買い物にわけてランキングしていきます。

 

◆『5万円以下の買い物』

1位 モバイルSuica 還元率11.5%

2位 楽天Edy 11%

3位 nanaco 11%

3位 WAON 11%

 

◆『5万円以上の買い物』

1位 ビックカメラSuicaカード 11%

2位 LINE Payプラチナランク 11%

3位 LINE Payゴールドランク 10%

 

おすすめ1位(5万円以下)

第1位は、還元率11.5%の『モバイルSuica』での支払いです。チャージ上限2万円までの支払いに利用可能です。

還元率11.5%を得るために「ビックカメラSuicaカード」が必要になります。年会費が524円ですが、年1回でも使用があれば年会費は無料になります。

電車通勤をされている場合、年間に1回以上のチャージが必要です。年1回利用は問題なくクリアできます。通常、チャージ還元率が良いといわれるクレジットカードが1%であることから「ビックカメラSuicaカード」の還元率1.5%は筆者的にはおすすめです。

※ビックカメラSuicaカードをSuicaチャージ以外で使用する際の還元率は1%です。

◆ビックポイント(来店)
支払い前にビックポイントカードを提示
基本還元率10%
(例:100円=10ポイント)

◆JREポイント(チャージ)
ビックカメラSuicaカードでモバイルSuicaにチャージ
100円=1.5ポイント

◆注意点
Suicaの決済ポイントは貯まりません。「Suica決済でポイント店舗」ではない『ビックカメラ』では、Suica決済が使用できるが、決済でJREポイントは付与されません。付与対象は、チャージに使用するクレジットカードのポイントのみです。

必要なモノ

  • ビックポイントカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • モバイルSuicaアプリ

おすすめ2位(5万円以下)

第2位は、還元率11%の「楽天Edy」での支払いです。

電子マネーの中で「楽天Edy」だけが1度の会計に「5枚」までの併用が可能です。複数枚のEdyカードを準備する手間はかかりますが、1枚=チャージ上限5万×5枚で25万円分まで支払いができます。

※本サイトでは、チャージに使用するクレジットカードを「楽天カード(クレカ)」の還元率です。

◆ビックポイント(来店)
支払い前にビックポイントカードを提示
基本還元率10%
(例:100円=10ポイント)

◆楽天ポイント(チャージ)
楽天カードでEdyにチャージ
200円=1ポイント

◆楽天ポイント(決済)
楽天Edyで決済
200円=1ポイント

必要なモノ

  • ビックポイントカード
  • おサイフケータイ(android)
  • Edyカード(楽天カード一体型も可)
  • 楽天カード

おすすめ3位(5万円以下)

第3位は、還元率11%の『nanaco』と『WAON』での支払いです。

まずは、nanacoの詳細から見てみましょう。

2020年3月12日からnanacoチャージに新規登録できるのは『セブンカード・プラス』と『セブンカード』だけとなりました。

◆ビックポイント(来店)
支払い前にビックポイントカードを提示
基本還元率10%
(例:100円=10ポイント)

◆nanacoポイント(チャージ)
セブンカード・プラスでnanacoにチャージ
200円=1ポイント

◆nanacoポイント(決済)
nanacoで決済
200円=1ポイント

必要なモノ

  • ビックポイントカード
  • おサイフケータイ(android)
  • nanacoモバイルアプリ(android)
  • セブンカード・プラス

 

続いて同率3位の「WAON」の詳細を見てみましょう。

クレジットチャージでポイントが貯まるカードは「イオンセレクトカード」と「JALカード」となります。なお、JALカードを利用する場合は『JMB WAONカード』を別に発行し紐付ける手続きが必要です。

◆ビックポイント(来店)
支払い前にビックポイントカードを提示
基本還元率10%
(例:100円=10ポイント)

◆WAONポイント(チャージ)
イオンカードセレクトでWAONにチャージ
200円=1ポイント
※一部のチャージポイント付与対象外イオン系カードに注意

◆WAONポイント(決済)
WAONで決済
200円=1ポイント

必要なモノ

  • ビックポイントカード
  • おサイフケータイ(android)
  • モバイルWAON(android)
  • イオンカードセレクト

以上が『5万円以下のおすすめ3選』になります。電子マネーのクレカチャージは「モバイルアプリ」を利用することが最も手軽に完了しますが、使用しているスマホが『iphone』なのか『android』なのかで利用可否が変わってきます。

「androidユーザー」であれば上記3つのモバイル電子マネーが利用可能です。一方「iphoneユーザー」は、Suicaのみモバイル電子マネーが利用可能です。iphoneユーザーが「nanaco」と「WAON」をクレカチャージするには『店舗を訪れる』または『ATMを利用する』などのひと手間が必要なります。詳しくは公式ページで確認してください。
・nanacoクレカチャージ方法
・WAONクレカチャージ方法

続いて「5万円以上」のおすすめランキングを見てみましょう!

おすすめ1位(5万円以上)

第1位は、還元率11%の『ビックカメラSuicaカード』での支払いです。

本来、クレジットカードでの支払いは、ビックポイント基本還元率10%が「還元率8%」に2%低くなるルールを採用しているビックカメラですが、この「ビックカメラSuicaカード」に関しては、基本還元率10%のままで決済ができる優れモノのクレジットカードです。

クレジットカードとしての還元率は1%です。付与されるポイントの種類は「JREポイント0.5%分+ビックポイント0.5%分」の2種類です。

年会費は初年度無料。2年目以降524円ですが、年1回利用すると無料になります。また、Suicaへのクレカチャージの還元率が1.5%と高いことでも知られており、Suica利用者に多くの愛用者がいます。

電車通勤をされている場合、年間に1回以上のチャージが必要です。年会費問題は簡単にクリアされます。通常、還元率が良いといわれるクレジットカードが1%であることから「ビックカメラSuicaカード」のSuicaチャージ還元率1.5%は筆者的にはおすすめです。

※ビックカメラSuicaカードをSuicaチャージ以外で使用する際の還元率は1%です。

◆ビックポイント(来店)
支払い前にビックポイントカードを提示
基本還元率10%
(例:100円=10ポイント)

◆ビックポイント(決済)
ビックカメラSuicaカードで決済
200円=1ポイント

◆JREポイント(決済)
ビックカメラSuicaカードで決済
200円=1ポイント

必要なモノ

  • ビックポイントカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • モバイルSuicaアプリ

おすすめ2位(5万円以上)

第2位は、還元率11%の『LINE Payプラチナランク(チャージ&ペイ)』での支払いです。

LINEポイントクラブで「プラチナランクであること」さらに「Visa LINE PayクレジットカードをLINEアカウント紐付け」が必須となります。

◆ビックポイント(来店)
支払い前にビックポイントカードを提示
基本還元率8%
(例:100円=8ポイント)

◆LINEポイント(決済)
LINE Pay(チャージ&ペイ)で決済
100円=3ポイント

必要なモノ

  • ビックポイントカード
  • LINE Payアプリ
  • Visa LINE Payクレジットカード
  • LINE Payプラチナランク

おすすめ3位(5万円以上)

第3位は、還元率10%の『LINE Payゴールド(チャージ&ペイ)』での支払いです。

LINEポイントクラブで「ゴールドランクであること」さらに「Visa LINE PayクレジットカードをLINEアカウント紐付け」が必須となります。

ポイント付与率的には「現金払いの還元率10%」と同等なのでお得感はありません。LINE Payランクの維持やランクアップに役立ちます。

◆ビックポイント(来店)
支払い前にビックポイントカードを提示
基本還元率8%
(例:100円=8ポイント)

◆LINEポイント(決済)
LINE Pay(チャージ&ペイ)で決済
100円=2ポイント

必要なモノ

  • ビックポイントカード
  • LINE Payアプリ
  • Visa LINE Payクレジットカード
  • LINE Payゴールドランク

オリジナル特典

ビックカメラのオリジナル特典を賢く利用してお得感をゲットしよう!

選べるポイントプログラム

支払金額に応じた「来店ポイント」付与として『ビックポイント』が一般的ですが、ビックポイントの代わりに次の共通ポイントを選択することができます。

選びるポイントプログラム

  • 楽天ポイント
  • dポイント
  • Pontaポイント
  • JALマイル

と4つの中から1つ選択できます。

還元率はそれぞれ「楽天ポイント=5%」「dポイント=5%」「Pontaポイント=5%」「JALマイル=100円で3マイル」となります。(現金払いで10%商品の場合です/支払い方法、商品、店舗によりポイント率が異なります。)

還元率的には「ビックポイント」を選択した方がお得ですが「ビックカメラ」の使用頻度が少ない場合には、共通ポイントを選択してみてはいかがでしょうか。

ビックカメラ.COM

ビックカメラのネット店『ビックカメラ.COM』での主なキャッシュレス決済の方法は「クレジットカード」か「LINE Pay」です。

この2つの決済方法は、実店舗では「ビックポイント還元率」が10%から8%に低くなる決済方法ですが、ネット店ではそのまま「10%還元(商品による)」になります。欲しい商品を実店舗で金額を確認した後、『ビックカメラ.COM』と値段比較をしてみましょう!送料無料のモノであれば配送もしてもらえて一石二鳥になります。

楽天ビック

ビックカメラの楽天ショップ店です。実店舗でも「選べるポイントプログラム」で楽天ポイントを付与することが可能ですが『基本還元率は5%』です。

楽天ビックでは、一部の楽天ポイントが『期間限定ポイント』になりますが「還元率が10%以上」も可能です。普段から楽天ポイントを貯めている場合には、積極的に活用したいECサイトです。

電子クーポン

グノシーの「ポイントアップのクーポン」(不定期配信)やLINEポイントクラブの「特典クーポン/割引き」(月1回利用)を活用してお得感をゲットしましょう!

LINEポイントクラブ「特典クーポン」画面

 

グノシー「クーポン」画面

ビックカメラのまとめ

大手家電量販店では「他店より1円高い商品はご相談ください」のフレーズが認知されている風潮があります。まずは「最安値の他店の金額」をスマホ画面で店員さんに見てもらいましょう。100%交渉が成功するわけではありませんが、若干の値引きをしてくれることがあります。

支払い方法については、購入金額に応じてビックポイント還元率が下がらない「電子マネー」を選択。電子マネーのチャージ上限以上の決済には「ビックカメラSuicaカード」または「LINE Payプラチナランク」あたりがあると便利です。

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