生活術

ディーラーが嘆く‼車の値下げ交渉の最強口説き文句

人生の大きな買い物NO.1は当然ぶっちぎりマイホームですよね。
その次は車あたりがランクインしてきます。

金額の大きな買い物であればあるほど値引額も大きくなるものです。賢く値引きをしてもらって1円でも安く買いたいですね。

でも実際はどう値引きの交渉をすればいいんだろう⁉

そんな悩みを吹き飛ばす最強口説き文句をご紹介します。

交渉に臨む前の心構え

4つの心構え事項を「Q&A」でまとめました。

Q.ご予算はどれくらいですか?
 A.「特にありません」と答える。

Q.納車はいつまでがご希望ですか?
 A.「特にありません」と答える。

Q.これ以上のお値引きはきびしい等という駆け引きに対して‥!
 A.「そうかな」と思わない。

Q.「今、決めていただければ」と相手のクロージングに応じない
 A.あくまでクロージングは自分自身からおこなう。

それでは、以上の心構えを持って交渉をスタートさせましょう。

裏ワザ交渉術のやり方

欲しい車が決まったら「欲しい強い意志」をディーラーさんに伝えよう。
そして、「割引きをしてください」と普通にお願いをしてみよう。

この時点での交渉における殺し文句は特にありません。表示価格で買わないことぐらいです。
一番のポイントは真面目に粘り強くお願いをするだけです。

そして次に、自分が納得する割引き金額またはサービス特権を引き出せたら。
こう言おう‥‥「今日はいったん帰ります」って!

えっ何それ‼とお思いの方もいると思いますが、ようするに「交渉スタート価格を削っていく作戦」です。この作戦はディーラーさんとしてはキツイらしいのです。

例えば、初回の来店時に、店頭価格200万円の車を10万引きにしたら、後日の交渉時は190万からスタートしなきゃならないということは、お客さん側に精神的優位が有りということです。

物の購入にはクロージングというビジネスの締めくくりがつきものです。営業マンであるディーラーさんは、クロージングの前に何かすらの特権(拍をつけること)をお客さんに提示して「さぁどうですか」というものです。

値引き交渉を別の数日に分けて行うことによって、「拍の付け直し=値引き等」が引き出せるよ!‥というのがこの裏側の神髄です。

2回目の来店時に、「もう少し安くしてくれませんか?」とお願いしてみましょう。

まとめ

いかがでしょうか。「車を買う時の交渉術‼」参考になっていただけたでしょうか。
この方法は新車購入時より中古車の購入時により活用できる裏ワザです。
まぁやりすぎには注意が必要ですよ。
私は「今日はいったん帰ります」作戦を4回繰り返した結果、最後はBOXティッシュをつけますよっていわれました。

ここまできたら底値ですかね‼

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