電子マネー

【やさしい解説】ポケットチェンジで余った外貨を1分で電子マネーに交換!

世間では海外旅行で余った外貨をどうしているのだろうと調査をしていると衝撃的な記事を見つけました。

NHKの調査結果によるところ「海外旅行で手元にあまった外貨の金額が1人あたり平均30,000円!国内全体でなんと1兆3000億円‼」という事実。

ソニー銀行の外貨についての意識調査の中にも、「余った外貨はそのまま持ち帰って保管」が63.1%で平均1万8,352円となっている。

自宅に保管なんてもったいないですそこで「操作は簡単スピーディ」「安心・安全」に余った外貨を電子マネーに交換できる。2018年にグッドデザイン賞を受賞したポケットチェンジ」を利用して余った外貨を電子マネーに交換してきました。
今回は、ポケットチェンジの使い方・外貨両替窓口とのレート比較・お得交換レートと言われているクーポンについて解説していきます。

交換できる外貨の種類

交換できる外貨は、次の10通貨です。

紙幣コインに対応している5通貨】

  1. 米ドル
  2. ユーロ
  3. 中国元
  4. 韓国ウォン
  5. 日本円


紙幣のみに対応している5通貨】

  1. 香港ドル
  2. タイバーツ
  3. 台湾ドル
  4. シンガポールドル
  5. ベトナムドン

交換できる電子マネー

日本円として交換できる電子マネーは以下のとおりです。

  1. 交通系IC
  2. 楽天Edy
  3. Amazonギフト券
  4. nanaco
  5. WAON
  6. App Store&iTunesギフト

操作方法の説明

使い方はとても簡単

30秒の公式動画をご覧ください。

『補足説明』

  1. 複数の種類外貨を混ぜて入れることが可能です。
  2. コインは20枚まで、まとめ入れが可能です。紙幣は1枚ずつ入れます。
  3. 一度読みこんだ通貨はキャンセルができません。
  4. 読み取りエラーの通貨は返却をタップすると戻ります。
  5. 交換電子マネーを「交通系IC」「楽天Edy」「WAON」「nanaco」を選択する場合は、取引中のカードが必要になります。(スマホアプリも可)
  6. 交換レートは、交換する時刻の為替レートを元にして計算されます。設置場所、キャンペーンよっても変わります。
  7. 電子マネーに交換する前にレートが知りたい場合は「スタート」をタップする前に「交換レート表示」をタップしましょう。

 

それでは、実際に操作してみましょう

⒈今回は、440タイバーツをポケットチェンジしてみます。

⒉合計金額がしっかりと440バーツになりました。

⒊今回はAmazonギフト券を選択しました。
440バーツ分で日本円1,292円と表示されています。


ここで「確定」をタップすると操作は完了ですが、「クーポンをお持ちの方」の表示について詳しく説明していきます。

クーポンについて

「ポケットチェンジ クーポン」などとキーワード検索をすると、いろいろプロモーションコード(クーポンコード)がヒットします。

それぞれコード番号に違いがあって「どれが一番よいのか」など、迷われている方も多いのではないでしょうか。

結論から言えば、どれを使っても一緒です。コードの発行元は全て株式会社ポケットチェンジです。ポケットチェンジを世の中の方に知ってもらうためのプロモーションですから、どのコードを使用しても2%交換レートが良くなります。 こちらも是非参考にしてください

【クーポンコード】
9972408


クーポンコード入力後のレートはこちらです。

クーポンコードを入力するだけで、2%金額がアップしました。厳密に計算するとJPY1,292×1.02%=JPY1317.84ですが、小数点以下は繰り上げでくれるようですね。

確定をタップして完了です。今回は、AmazonギフトJPY1,318をゲットしました。

それでは最後の疑問は、ポケットチェンジのレートは高いのかor低いのか!ということですが、当日の一般的な銀行系の両替窓口と比較してみましょう。

両替窓口との比較

次の3つの画像は、「当日のリアルタイム為替市場価格」「当日の両替窓口レートのディスプレイ」「当日のポケットチェンジのレート」です。

当日のリアルタイム為替市場価格】

【当日の両替窓口レートのディスプレイ】

【当日のポケットチェンジのレート】

リアルタイム価格は3.45円に対して、両替窓口価格は2.98円・ポケットチェンジ価格は2.99円(*クーポン利用)と調査日に関して言えば、ほぼ同じレートという結果です。

  今回の調査で感じたポケットチェンジ

【メリット】

  • 韓国ウォン、タイバーツ、ベトナムドンに関しては両替窓口よりレートが良い
  • 両替窓口でほとんど取扱いができないコインに対応している
  • 国際空港に設置されているので帰宅の流れの一連で交換できる
  • 簡単操作なので、慣れれば1分もあれば利用できる

【デメリット】

  • 米ドル、ユーロ、中国元、台湾、シンガポール、香港に関しては両替窓口よりレートが低い
  • 現金化できない

 

設置場所【空港】

北海道

東北

関東

中部

近畿

九州

その他、駅、ドン・キホーテ、ツアー会社などにも約30か所設置されています。営業時間にご注意ください。(2019年9月現在)
詳細場所をこちらをご覧ください。

まとめ

いかがでしょうか。ポケットチェンジのメリット・デメリットを記事にさせていただきましたが、人それぞれの価値観でメリットもデメリットも変わってくるものです。

「電子マネーに抵抗が有り・無し」「ポケットチェンジのレートが悪くても街の両替窓口にわざわざ訪問するくらいなら100米ドルが仮に3円レートが低くてもその差が300円なら有り・無し」などなど。

ポケットチェンジの利用には、事前登録や個人情報の入力など一切なく利用できる点はとても便利です。これからポケットチェンジを試しに利用してみようとお思いの方の参考になれれば幸いです。

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